場所: 大宮開成中学・高等学校
参加者数: 中学2年4クラス(109名)、高校2年生1クラス(33名)
期間: 2025年11月13日(木) ~ 2025年11月13日(木)

 国語ご担当の先生から「古文への関心を高めたい」というご要望で実施しました。

基本のスクリプトに沿って、屏風の制作背景や描かれ方(平家物語の原文との比較)などに触れながら授業を進めました。

古典の授業で学んだ平家物語「敦盛の最期」の場面にいち早く気づく生徒も。

高校生のクラスでは平家物語に対する知識が深まっていることもあり、物語の流れを意識した場面のつながりを楽しみながら鑑賞するようすが印象的でした。


授業風景➀ 道具としての屏風の使われ方に耳を傾ける生徒

照明を変えることで見え方に変化があることに驚いた生徒も。

古典の原文と場面の描かれ方について耳を傾けています